音声をテキストに翻訳
話された内容の構造をきちんと保つ音声翻訳ツールです。ScribeToAny は録音を約 98 言語で文字起こしし、誰が話しているかを示したうえで、セグメントの区切りとタイムスタンプを一切動かさずに 56 言語のいずれかへ翻訳します。これはインタビューや会議で効いてきます。翻訳された一文をクリックすればその裏の元音声が聞けるからです。自分では読めない言語の翻訳を確かめる方法は、まさにこれです。
使い方
- 1
アップロード
音声・動画ファイルをドロップするか、リンクを貼り付けてください。一般的な形式にすべて対応しています。
- 2
文字起こし
AI がタイムスタンプ付きで文字起こしします。話者ラベルも選択可能で、通常は数分で完了します。
- 3
エクスポート
オンラインでセグメントを編集し、TXT、SRT、VTT、TSV、CSV、JSON、PDF、DOCX でエクスポートできます。
ScribeToAny が選ばれる理由
- MP3、MP4、M4A、MOV、AAC、WAV、OGG、OPUS、MPEG、WMA、WMV をアップロード可能 — 動画からは音声を自動抽出します。
- 専用 GPU 上の Whisper クラスのエンジンにより、自動検出付きで約 98 言語に対応。
- 8 つのエクスポート形式: TXT、SRT、VTT、TSV、CSV、JSON、PDF、DOCX — さらに一括 ZIP エクスポートにも対応。
- 話者認識がすべてのセグメントにラベルを付けます。任意の文をクリックすると対応する音声を再生できます。
よくある質問
翻訳を元の音声と照らし合わせられますか?
できます。翻訳を独立したテキスト処理ではなく文字起こしに結び付けている一番の理由がこれです。翻訳された各セグメントは元の文のタイムスタンプを保持しているので、クリックするとその瞬間の音声がそのまま再生されます。おかしいと思った箇所は、推測せずにすぐ原音を確認できます。
何言語に翻訳できますか?
56 の対象言語です。これは意図的な数で、翻訳モデルが実際に学習・評価された実用水準の言語であり、名目上受け付ける数百のコードではありません。簡体字中国語と繁体字中国語は別々に、ブラジルポルトガル語とヨーロッパポルトガル語も別々に提供しています。字幕ではその違いが表に出るからです。
対応している音声形式は?
MP3、WAV、M4A、AAC、OGG、OPUS、WMA など、加えて任意の動画コンテナにも対応します(音声トラックは自動で取り出されます)。ノイズの多い録音は、先に任意の AI 音声復元を通せます。電話の録音やカフェで録ったものには有効です。
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